2018年05月20日

「BOSSコンパクトペダル発売 40周年記念 BREAKTHROUGHツアー」

"コンパクトペダル発売40 周年を記念して、BOSS ファンの方を記念ツアーにご招待します!このBREAKTHROUGH ツアーでは、他では絶対に体験できないコンテンツやサプライズをご用意しております。参加は無料。東京駅発着のチャーター・バスにて、歴代製品ミュージアムのあるローランド浜松研究所(静岡県浜松市)へご招待いたします。"

ということで、ひょんなことからツアーに参加してきました!
自他共に認めるBOSSファンで、BOSSコンパクトペダルが大好きで、
20歳以上で良かったです!(←結構重要)

【8:00】集合・チャーターバス出発
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当日、東京駅の集合場所へ向います
集合場所には「BOSS」と書かれたタペストリーが掲げられており、
スタッフさん(休日出勤のBOSS社員さん)に名前を言うと、

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しっかりしたネームホルダーストラップと不織布トート、クリアファイルおよび本日のスケジュールが書かれたプリントをいただきました
「これは最後に回収されてしまうものですか…?」と恐る恐る聞いてみるとすべて持ち帰って良いとのこと!
帰る頃にはこのトートバッグがパンパンになるそうな!楽しみ!

道中、バスの中ではスタッフ・参加者の軽い自己紹介
初めて買ったボスコンを言うだけで世代がわかるのが面白いです

続いてバス内のレクリエーションでは「ボス100問検定」が開催
○×クイズ形式なのですがめっちゃくちゃ難しいのなんの、
それでも自己採点で9割以上は正解してたので、
「豪華賞品はワシがいただいたな!ガハハ!」くらいに筆を(スマホを)おきます
※BOSSをサゲるような回答を選ぶと大体不正解でした

【12:30】会場着
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ローランド浜松研究所に到着しました
荷物を置くために案内された実習室のような場所の机には…

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「BOSS DS-1 組み立て実習」用の部材一式!
参加者のテンションが上がる中、ここは一旦お預けになりましてランチタイムです

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参加者人数分しか刷っていないという記念Tシャツもいただきました
(BOSSの方々にも配られていないそうな)
ということでサイズも選べるほどなく、Lサイズが人気すぎるためMサイズになりました
着れないサイズの方がかえって状態良く保存できるということでひとつ(負け惜しみ)

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BOSS開発チームとのランチ交流会(立食バイキング)
開発秘話などを根掘り葉掘り聞いてみたり、
いままでどれだけ自分がBOSSにお世話になったか感謝の言葉を述べる貴重な時間なのです

空いているスペースを探して行き着いた先は、社長の池上さんがいるテーブルでした
池上さんが今回のツアーに参加することも急遽決まったそうで(?)
現地スタッフも「(聞いてないよ…!)」とかなってたりしてたんでしょうか

直近で発表・発売された新製品の話やこういうエフェクターが欲しいなバナシ、その他ごちゃごちゃと話をしましたが、質問を用意していったわけではなかったので、振り返ってみると中身の薄い雑談で終わってしまったような感じです(勿体ない)

そうそう、BOSSのグッズを堂々とお店で販売できないのは、缶コーヒーメーカーとの兼ね合いもあるそうな

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会場のテラスに出ると浜名湖

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宴もたけなわ「ボス100問検定」の豪華賞品と参加賞のピンバッチがずらずらと並べられ、上位勢の成績発表の時間です
もちろん皆さんの狙いは出たばかりの新製品、ソルダーレスパッチケーブルキット!(たぶん)

「───参加者は40名、9割以上正解していれば上位15名には入り込むだろ〜」と楽観してたのですが、
フタを開けてみれば95点以上のバケモノがたくさん現れまして、
一緒にツアーに行った妻にも点数で負けまして、
辛うじていただいたパッチケーブルは、
使う度に妻に敗北した記憶をフラッシュバックするアイテムとなりました


〜過去の対戦記録〜

ESP自作エフェクター体験
妻 ・・・ハンダ付けが綺麗だと褒められる
私 ・・・音が出ず居残り

オヤイデ電気ケーブル巻き選手権
妻 ・・・優勝
私 ・・・初戦敗退

BOSS100問検定 new!
妻 ・・・94点
私 ・・・93点

【14:00】記念写真撮影
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テラスに出て参加者・スタッフ全員で浜名湖をバックに記念撮影
写真は効果音(ドラムロール)担当のRC-3

【14:30】ディストーションDS-1組み立て実習
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実習室に戻り、今回のスペシャル企画です

"無塗装のディストーションDS-1を、開発チームサポートのもと実際に皆様に組み立ていただきます。
ご自身で組み立てたDS-1は、そのままお土産としてお持ち帰りいただきます。"


用意された組み立てマニュアルを見ながら自分のペースで進めていきます

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これは他者に譲渡・販売・貸出をしない誓約書を書いた際、ついでに貰えたボールペン

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では早速、サムスクリューのネジが当たる部分にゴムを付けます

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メイン部品はアッセンブリーになっているので、向きを間違えないように筐体へ収めます
拍子抜けしてしまいますが、現行品の中身はこれくらいのサイズで済んでしまうようです
モディファイ対策とかそういう嫌がらせでもなく、生産を効率化していった結果だとか

ちなみに近年バッファー部は「技バッファー」なるものにアップデートされているようで、
見てくれは変わらずとも日々進化しているようです

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細かい部品群
組み立てに使用する工具はドライバーとボックスレンチ、ピンセットのみ
※2箇所のハンダ付けは開発チームの方にサポートしていただく形です

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ワッシャー類を忘れずに挟み、
緩んでも筐体に触れてショートしないような向きにジャックを固定します
(筐体からアースを取っているのでどっちにしろ音は出なくなっちゃいますが)

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スイッチの取付
これも最近はデザインが変わって、電池スナップのケーブルを固定するための爪が追加されていました
ボスコンのための特注スイッチ感は嬉しいです

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スイッチ部のハンダ付けおよび配線の固定
これは開発チームの方に途中経過の確認も含めやっていただきました

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写真の前後でも確認できますが、
信号のホット線(白い線)は筐体に添わせない方が良いとのことです
なんとなくプラプラして断線しそうな不安から寄せてしまうのですが、
こういうのが細かいノイズ部分とかに効いてくるのでしょう(たぶん)

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ステッカーを綺麗に貼る作業が苦手です
案の定、ゴミが入りました(泣)
ちなみに裏蓋を取り付けるネジ穴は切っていないので、ドライバーで力任せにネジを入れ込みます
(今回の作業で一番力の必要なところ)

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バネを付け、電池もこの段階で入れてしまいます
昔はBOSSやRoland印の電池が付いていた気がしますが、
今はこういう電池が付属しているっぽいです

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フットペダル部分に電池がカチャカチャ言わないようにクッションを貼り付け、
表にはBOSS印のゴムプレートを貼り付けます
気付けば見た目は立派な(?)ボスコンになってきました

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ツマミも工具不要、押し込むだけでゼロポジションがピタリと合います

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電源注意書きシールの貼り付け
今度は綺麗に貼れました!

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組み立てたDS-1の動作チェックを行い、問題ないようであれば晴れて特別なシリアルナンバーが記載されたシールをいただけます
完成した順ですので、35/40番目のものになります
自分の名前とシリアルナンバーを紐付けて管理されますので悪いことは出来ません

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ちなみに今回製作したものはBOSSの"製品"扱いにならないので、
保証もなければ、検査項目も簡易的なものだそうです

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簡易検査内容
・ノイズ(通常ノイズとショックノイズ)
・波形とツマミの動き
・消費電流

特にショックノイズの確認作業は机にエフェクターをバンバン叩きつけるのですが、
下手な自作エフェクターじゃこの時点で壊れてしまいそうなくらい派手に行なっておりました

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エフェクターだけでなく化粧箱も組み立てます
最初からあったものと合わせてふたつになってしまいました

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出来上がり〜!
ツアー応募の段階では発表されていなかった企画でしたし、
ファンにとって非常に嬉しいお土産です

【15:30】ミュージアム見学
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ミュージアムと称していますが普段は一般公開されていない施設だそうです
参加者がたくさんいるので引きの写真がありません
しかしグーグルストリートビューで中を探索できますのでそういう写真は割愛します

ローランド浜松研究所 ストリートビュー


360°カメラの動画もあります



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昔の電子ドラムかっこいいな〜

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昔のギターシンセかっこいいな〜

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非売品や記念品欲しいな〜とか見て回ります

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開発施設見学
レコーディングや撮影ブースとして使われている模様

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コントロールルーム内
古いRolandのラックとかありました

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はじめての無響室体験
網の張られた床、分厚い壁と扉で反響するものがありません
機器の測定などに利用されているそうです
最後には電気まで消した部屋まで体験させていただきました
開発スタッフの反省部屋には利用されていないようです

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ミュージアムに展示されていたこの本が良かったです(欲しい)

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急遽、ゲストによるDS-1のプチ演奏!

【17:30】チャーターバス出発
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楽しい時間もあっという間に過ぎまして、日が暮れる時間でございます
バス内帰路で食べるお弁当をいただき、社員に見送られながら浜松を後にします
大変お世話になりました〜!

【21:30】東京駅到着/解散
予定より早く東京駅到着
予想よりたくさん膨らんだトートバッグを抱え帰路につきます
(BOSS DS-1の化粧箱がふたつありますからね)

ボスコン最高だな〜

おまけ
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いただいたパッチケーブルの捨てる部分はS字フックと組み合わせるといい感じでした
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2017年12月10日

「BOSSノベルティまとめ その3」

その1
http://koichizikan.seesaa.net/article/354097151.html
その2
http://koichizikan.seesaa.net/article/400464669.html

3年振り恒例!
BOSSノベルティグッズまとめです
最新のものから古いもの(撮り忘れていたもの)まで取り揃えてみました

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「十得ツール」
プラスドライバー×1、マイナスドライバー×2、六角レンチ×7の構成
いつも手の届く範囲に置いておくのですが使った記憶はありません

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「ペンライト」
ペンライトも別途持っているので使用する機会がありません
浜松のサービスエリアとかにお土産として置いて欲しいですね

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「キーホルダー」
色々なタイプのキーホルダーです
よく見るとCS-2じゃなくてBD-2なんですよ

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「ピンバッジ」
2016-2017 WINTER CAMPAIGN
DS-1のピンバッジです
ぷっくり感がかわいい

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「エンブレム」
色々なところに付けられるエンブレムです
親切に裏面に参考例が載っております

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「メタルステッカー」
JC-120の発売30周年記念の際、HP上でアンケートに答えると貰えた気がします
気付けば40周年です

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「マグネット」
当たりがでたらBOSSマスコットグッズをプレゼント
DD-5とMT-2のマグネットです
個人的に愛用の2機種なので嬉しい

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「クリップ」
2004-2005 WINTER CAMPAIGN
PH-3、MD-2、OD-3、BD-2のプラスチック製クリップ

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「ICカードステッカー」
非接触ICカードに貼るステッカーです
でも機械に挿入する際は剥がさないと故障の原因になるやつです

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「ステッカーセット」
2003-2004 Thanx! 8miiion キャンペーン
当時のBOSSラインナップ全機種のオールスターステッカーです

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「マイクロファイバークロス」
練習スタジオでボスコンをレンタルすると(?)貰えたような気がします(記憶が曖昧)

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「バンダナ(ランチョンマット?)」
(たぶん)当時の全機種が印刷されたバンダナのようなものです

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「巾着袋」
2004-2005 WINTER CAMPAIGN
何が出るかは開けてみてのお楽しみとして
先ほど登場したクリップはこのボスコン巾着に入っていたようです
他にもライトやボトルネック等があったそうな

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「キャップ」
相当古いものだと思うのですが、一周まわっていい感じのセンスです

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「シザーケース」
これはいつ見てもダサいと思います

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「看板」
店じまいした楽器屋からの放出品?
群馬の方の楽器屋さんはこんなものが所狭しと飾られていました

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「ディスプレイスタンド」
店じまいした楽器屋からの放出品?
前面にロゴが入っているものとないものがあります
最近はオークションでも同じような無地のものが出品されてますね

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「メモリアル・ボックス」
2003-2004 Thanx! 8miiion キャンペーン
ボスコン出荷800万台記念のアルミケースです
ジャストサイズでボスコンが1台収まります

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「ミニチュアクロック」
ボスコン界の新たなる不憫キャラ、テラエコーのミニチュアクロック
(多機能ディレイにもテラエコーモードが入ってしまったのです)

"オリジナルよりもエディットの幅が広く、より細やかな音作りが可能"

歴代100機種目の記念すべきコンパクトらしいです
LEDがジュエリーな感じです

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「USBマウス(SD-1)」
2ボタン、1ホイールゆえに普段使いしづらいマウスです
TONEツマミがセンタークリックだったら愛用してました

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「USBマウス(DS-1)」
こちらはDS-1仕様
カラーバリエーションとしてBD-2も存在するようですが、
国内のキャンペーンで見かけたことはありません


これだけ沢山のかわいいグッズを作っておいては、ほぼ一度きりのワンオフ物らしく、
宣伝・営業等の担当さんが企画するようなので、BOSSの中の人にも行き渡ることは少ないそうですね
(貴重なファンアイテムとして噛み締めよう…!)

今後もボスコンをどんなグッズにしてくるか楽しみにしてます
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2017年09月10日

「カンテレの製作」

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フィンランドの民族楽器「カンテレ(kantele)」
最近まで知らなかったのですが、凄く良い響きのする楽器なのですね
もう影響の受けやすさと初期衝動が相まって作らずにはいられません!

それでは〜、パンツァーフォー!

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基本は勢い任せですが、些細なトラブルで失速・頓挫はしたくないので簡易図面を作成します
カンテレを自作している先人の記事や、アニメのキャプチャー画像、茨城県大洗町に展示されている実物の写真をトレースしたりなんだりでいい塩梅にまとめてみました

「劇中のものに形を似せたギター弦を張れるカンテレ」といったところです

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メイプルの板(28mm)をノコギリでラフカット
(もう完成した気になってきました)

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先端部分の加工はギターのヘッド形状を作っている感じに似ていますね
途中から意識がヌーノモデルに引っ張られてきてしまいました
浅くドレメルで掘った形状に合わせてトリマーとコロ付きビットで削りだします

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ペグ取付用の穴あけ
扇状のカンテレなので、張った弦が綺麗に広がるような配置にしました
当て木なしなので裏面がボロボロですが、削ってしまう部分なので気にしない方向でひとつ

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ペグを取り付けられる厚みまでトリマーテーブルで削りました
簡単に製作を済ますなら2枚の木の板をホームセンターでカットしてもらい、貼り合わせる方が早くて楽な気がします

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続いて余った端材でギターのテールピースに該当する部分「ポンシ」と呼ばれるものを製作します
自作記事の多くで、弦の張力に負けたポンシが割れる、シャフトが曲がると目にするので不安にもなります

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先程のヘッド(?)整形と同じく、ドレメルで浅く形状を起こしたら、コロ付きビットで掘り進めます

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本体取付用のネジ穴とシャフトを通す穴をあけました
接着剤を使わずドライバーだけで組み立てられるというのが、
製作中のテンションを下げずに完成までこぎつける秘訣です
(接着と塗装の乾きを待てない)

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全ねじステンレスボルト(M10)を適当な長さに切断
M8サイズで両端ニ点支持くらいだと弦の張力に負けてしまうらしいのでひとつ上のサイズにしてみました
ボルト自体を少し弧を描くように曲げてあるのは、ポンシ本体にこれだけ長い穴をあけられるドリルの持ち合わせがなく、両端から雑にドリルを通したため真っ直ぐな穴があいてないからです
怪我の功名、カンテレ自体の扇形のデザインとバランスが取れているので良しとしましょう

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ギター弦を張ってみました(本来はピアノ線らしい)
サウンドハウスより調達したバラ売りの弦になります
この時点でヘッド形状とペグ位置から一番太い弦のチューニングペグを回しづらいことが発覚しております
チューニングは低い弦から
「A、B♭、C、D、E、F、G、A、B♭、C、D」
Fキーというやつです

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ペグへの負担、弾き心地から最終的には写真のゲージよりもう少し下げ、
「24、17、17、17、17、13、13、13、11、10、10」で落ち着きました
いっそのことすべてプレーン弦にした方が見た目的にも良かったかもしれません

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このカンテレ、妻の母親がいたく気にいったようでプレゼントすることになりました
せっかくなので試作感まるだしのものに簡易塗装を施します
320番くらいまでヤスリをかけた後、いつ頃購入したのか覚えていないセラックニスを刷毛塗り

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うーん、この角ばった部分に塗装が乗らない感じ
良くも悪くも民族楽器感(?)が出てきました

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バーズアイメイプルなので塗装すればもう少し派手に浮き上がるかと思ったら地味なままです

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塗装のために弦を一旦外したので、ボールエンドの金具も外してみました
鳴り方とチューニングの安定度は特に変わったように感じませんが、
見た目も「っぽく」なりましたし、弦間ピッチを整えやすくなったので手間が報われたことにします
(次に弦を張り替える時はしない予定)

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本来は裏側をくり抜いてサウンドホールのようにするらしいのですが、
ガッチリとしたペグとポンシ、28mm厚のメイプル単板で十分な音量が出るので不要とします(やりたくない)
オイルを塗って完成です

設計図段階のピックアップとストラップピンは・・・なしです!
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2017年02月19日

「MODULUS(ハードケースの修理)」

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MODULUS Hardcase

グラファイトネックで有名なモデュラスのハードケース
残念ながら(?)ケース自体の素材はグラファイトではなく一般的なもの

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リベット留めされていた部分が破損し、ネジで応急処置が施されておりました
丈夫といえど消耗品、楽器本体へのダメージを代わりに受けてくれたと思いましょう
(棺桶にならずに済みましたね)

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プラスチックの薄板とスポンジにはネジが噛みませんので
ホームセンターで適当なボードアンカーを購入してきました

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ガッチリ固定できていい感じです

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外に持ち出す時はソフトケースなので、
さしずめ屋内保管用のベッドといったところ

おやすみなさーい
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2014年09月07日

「ボス・ガール」

"以前の記事"から3年近くなるようで
ここいらで再度、集まったBOSSノベルティグッズについて紹介をしましょう

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「手袋」
機種名が滑り止めになっている
色味からデザインまで全体的に古い

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「ケーブルストラップ」
シールドケーブルのほう縛などに使用
使い道があるようでわざわざ使うこともないもの

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「ミニタオル」
エフェクターのひとつも描かれていないグッズ
小さいため吸水性ほか性能は低い
コレクター満足度も低め

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「ピンバッジ」
機種はHarmonistとTURBO Distortion
稀にある「何故その機種を選んだ」好例
※ハーモニストは残念ながら絶版です

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「キーホルダー」
歪みエフェクターならグッズの対象として間違いない
時代によって選抜される機種が変わります

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「圧縮タオル」
タオルに戻したら黄色い無地のタオルが出てきそうなんですが
しっかりロゴ入りのものが現れて安心しました
怖くて開封できなかった方へ、こんな中身でした

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「USBメモリ」
メタルゾーンとコンプレッションサスティナーが選ばれております
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芸コマでして、インアウトのジャック部分をスライドさせると端子が現れる仕様
よくある市販のUSBメモリに社名ロゴだけ入れたものにしないのは流石です

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「腕時計」
こちらもメタルゾーン仕様
これとベースシンセサイザーが当時のラインナップっぽいです
やけにバブリーなグッズなので満足度高し
このグッズの為にエフェクターがデザインされたと思うくらい
時計合わせ用のサムスクリュー部分が馴染んでおります

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「イヤホンジャック」
昨今のノベルティとなればこうなるわけです
小さいけど裏蓋のゴムの形まで再現していて丁寧な造り
本体からプラグが生えてる様はDan Armstrongのエフェクターみたい

以上、今回分の更新でした
他メーカーの販促品もありますし、また集まってきたら更新しましょ
3年後〜
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2014年01月26日

「レガシーデバイス・ノスタルジー」

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YAMAHA CRW-F1UX

昔、YAMAHAもCD-R/RWドライブを作っていた頃があり、その最後の製品
世が高速でCDを焼けるかを競っていた中、低速書き込みで高音質を売りにした「AudioMASTER」機能や
CD-R裏面のブランク部に文字や絵を刻む問題作「DiscT@2」機能
スタイリッシュな見た目にYAMAHAロゴ、音叉マーク
PCを組むなら是が非でも取り付けようと胸を躍らせたものです

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CD-Rを高音質で焼けると評判で(DiscT@2が評判で?)
中古でも値段が中々下がってくれないんですが
アダプター欠品のジャンク扱い、外付けUSBタイプを安く手に入れることができました!

分解はこことか参考に…する前にしてしまったのですが、わかりやすいページです
(以下の分解工程を割愛したい)

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外付けタイプを初めてバラしました
内蔵タイプを入れてあるだけなんですね〜


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アダプター欠品だけで壊れてはいないと判断しまして
調べてみると必要な容量のアダプターはDC12V 3.0A
適当な社外品を見つけてきた際、

・受け側のジャックを交換する案
・入力側のプラグを交換する案

になると思いますが、
非可逆的な加工は避けたい・面倒なので前者は却下
後者のプラグ交換をする為に部品を探していたところ
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丁度いい変換ケーブルを発見
誰も傷つきません

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アダプターの方が高くつきました
センタープラスが嬉しい

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電源が入ること確認

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かっこいい面構えでCDを焼く
書き込み・読み込み共に動作OK

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そして気になる「DiscT@2」動作OK!
書き込み面がアゾ色素系CD-Rなど濃い色ならわかりやすく絵が焼けるわけですが
最近はもう見かけないですね・・・
絵が全然見えませーん

機能を活かせるCD-Rすら減ってしまい
今日日、USB等フラッシュメモリの容量が増えたこともあり
CD自体を焼く機会もなくなり
即売会やライブ物販で頒布するCD-Rも業者の方が安上がり

CD-R/RWドライブ(とインクジェットプリンタ辺り)は
パソコン周りの備品として嵩張る邪魔なものになってしまったのかもしれない・・・!

数年前、調子に乗って買った50枚スピンドルが半分も減っていない事実
これまた嵩張るので困るのでした
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2014年01月19日

「フレットセッター」

浮いたフレットを部分的に沈めたい場合、
フレットセッターなるアイテムがあるわけです
STEWMAC.COM
GUITAR WORKS

あると便利な嬉し道具
しかし真鍮の角棒を切っただけの物にこの値段は出せません

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ホームセンターより角棒を調達しまして、それっぽいものを作りましょう〜

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上記リンク先の商品説明ではジャンボとミディアムフレット用で2種類ありますが
「ジャンボサイズが打てるならミディアムも打てるはず!」ということにしまして、溝を整形していきます

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うーん・・・この感じ

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あちゃー、見本を確認せずに作ったので、六角形の鉛筆タイプになってません!
もう少し太くて重い方が安定感もあり使いやすかったかしら・・・

こちら暫く試用してから次回への課題ということでひとつ
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2013年12月29日

「BOSS」

年の瀬、恒例行事!蛍光灯交換!

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BOSS ディスプレイ(?)

楽器屋によく設置されている看板です
「蛍光灯を交換してみましたが点灯しません」とのこと

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当初、蛍光灯を外された状態だった為、
動作確認しようにも、替えの蛍光灯を買いに行くのが億劫で放置していたんですが、
よく見るとグローランプは取り外されてない様子・・・

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これは蛍光灯が切れたのではなく、グローランプの寿命では・・・?

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点灯しましたー!

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点灯しましたー!

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気分も明るく、来年からも明るい照明で過ごせそうです
年末大掃除の副産物でした〜!
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2012年04月22日

「Every Little 寝具」

学校の机に穴をあけたり、無駄に鉛筆を小さくしてみたり
心に余裕のある時、人は暇を感じると木を削りたくなるのかしら。なんて。

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ギター枕(ネックピロー?)

ふと雑誌を見ていたらギター用の枕なんてものを見かけまして、
リペアしてる人達のちょいと工夫された道具に憧れる年頃なのです。
適当なマホガニーの端材も転がってましたので、いざ作ってみましょ!

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接着剤も乾いた頃、サクサクと外丸鉋で削っていきます。
フェンダータイプ(ヘッド角度なし)とギブソンタイプ(ヘッド角度あり)に対応出来るよう
高さを変え、二面分作る予定が、この時点でいらない気もしてきました!

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結局、高さとアール違いで作ってみましたが如何なものか。
基準は特にないです。
ギターと多弦ベース両方にしっくりくればいいかなーと。
見た目も美味しそうで何より。

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塗装前の色味が好きだったのですが、試しにニス塗布でこんな色です。
マホガニーは元の色を活かすことが難しいのでしょうか…。
貼るかどうかも迷った末、とりあえずコルクシートも貼り付け。

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使用例。
確かにしっくり固定されるみたいです。
しかし作業は相変わらず床でやっていますので
便利かどうかはもう少し様子見の方向となります。
(あぐらをかいて膝の上で作業しているよりかマシかと思いますが…)

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横に穴でもあけて、ポットのハンダ付け用治具にでもなるかな?
こういうものって使っていくうちに改善点や付加機能が出てくるものですよね。

今日のところはこれくらいで勘弁してやるかー…
Zzz...
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2011年11月20日

「あったまてかてーか」

ジャンクと中古品の基準がわからーん

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YAMAHA MG16/4

ちょいと前のYAMAHAのミキサー。
MGシリーズの最初のやつだと思います。
当時は安くミキサーを買おうとしたらPHONICかBEHRINGERでしたけど
YAMAHAがこの青いミキサーを出した時はびっくらこいたもんです。
(それなりの値段はしましたが)

商品の状態としては
・電源ケーブルの被覆剥がれ
・1〜2chのフェーダーツマミ欠品
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正直、この具合だとジャンク扱いにして欲しいものですが、格安中古品止まり。
それでも魅力的な価格だったので購入に至っちゃいました。

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ACアダプターは分解出来るタイプ(ネジ止め)と
分解出来ないような接着剤固定みたいのがありまして、
今回は運良く(?)ゴム足を外したらネジの頭が出てきました!
電源線を短くして繋ぎ直しましょー。

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ACアダプターというか、
ただのトランスボックス・・・。
ミキサー本体に内蔵するよりも
排熱やノイズの問題から外に出した方が都合が良いのかしら?

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後先考えずに行動したのでタイラップで無理矢理止めてます。
魚の開きみたくしてケーブル通して固定みたいな。
雑ねー。

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OKOK
光りました!

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MACKIEのミキサーの「ミュートスイッチ」に対して
YAMAHAの「シグナルONスイッチ」って動作が慣れない。
光ってると音が出るのか・・・。

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コントロール部。
3バンドEQにAUXが2系統。AUX1にはPRE/POSTスイッチ付。BUSは2アウト。
ひとつ豪華なモデル「MG16/6FX」が
4バンドEQ、エフェクト内蔵、BUSアウト×4、マスターにグラフィックEQなもんで
ちょっと見劣りもしちゃいますが、
スタジオ・ライブ用に“誰でも使えるシンプルなもの”が欲しかったのでいいかなっと!

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各チャンネルにインサート端子があるのは嬉しいけど
欲を言えばマスターアウトにもインサートが欲しかったー。
フォンアウトを潰してまで改造施す気は現状なしの方向にします。

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何がこれのポイント高いって耳付きなこと!
あれ、かじられる前は黄色?

ネズミが出そうなとこに設置予定ではあります。
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2011年10月30日

「クイックス」

手に入れたけど使わず永らく放置してました。
(そういうの本当多い)

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EVENT PROJECT STUDIO5 PS5

モニター用のパワードスピーカー。
各スピーカーにアンプが内蔵されているため、
電源コードが2本必要だったりでなんとなくスマートじゃない。
メーカー側が「アンプ→スピーカー」まで合わせてチューニング出来るって点では
理にかなってるとは思うんですがどうにも。

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ボリュームツマミが折れてるジャンク品として手に入れたわけですが
音量調整はミキサーで調整すればいいかと修理すらしてませんでした。

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ちなみにもう片方は折れちゃいました・・・。

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アンプ部〜。
エンクロージャーの容量をアンプ部込みで計算してるのかな。
もちろんトランス内蔵なので重いです。
スピーカー全体の重量にも影響あるから良い方向には行ってると思います。たぶん。

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バスレフポートも直進だとアンプと干渉しちゃうから苦肉の策?
一手間かけて曲げてます。

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さて、折れたボリュームは2kΩ/Aカーブということで新しい物に差し替え。

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ノブの中に折れたシャフトが残っちゃってますが
取り出すのも億劫なので裸のまま使用する方向になります。

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蓋を閉めまして〜

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終わりっ!
なんてこたない作業です。

音も自分には勿体ないくらいなので使ってくれる人に譲渡。
やっと部屋広くなったー!
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2011年10月23日

「ノベルティひみつ倶楽部」

販促品・非売品への憧れ。
ブランドロゴが入ってるアイテムが好きで仕方なし。
旅館のタオルですら欲しい。

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BOSS 販促品

今回はちょいと溜まりに溜まったノベルティグッズの紹介。
一応資料として残しておいた方がいいかなと思いまして。
とりあえずBOSS縛りです!

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BOSSのマグカップ三種
エフェクターのチョイスが地味極まりないので
他にも種類があったら嬉しいな〜。
飲みやすさよりデザインを優先しているため
ペン立て等に使うのが利口だと思います。

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圧縮されたタオル
たぶん包装にしか印刷されてないので開けられていません。
プリントなし、黄色地のタオルが出てきても困りますし。
開けた人の情報が欲しいとこです。

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小物入れ
BOSSエフェクターと同じくらいのサイズです。
エフェクターがひとつ収納出来ます!

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BOSSエナメルバッグ三種
コレが一番作りいいかも。
確認したのはこの三種のみ。
マグカップに比べてチョイスを外してない。
でも4つツマミより3つツマミだとは思います。
DS-2よりDS-1が欲しかった!

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BOSSリュック
背負えます。
実は前述のエナメルバッグも背負えるベルトが付いてます。
マルチエフェクターくらいなら入るサイズ。
また地味なチョイスに戻ってしまいましたが、
他に確認出来たのはターボオーバードライブがありました。

酷使するとプリントが剥がれちゃうみたい。

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こんな感じで第一部完
写真撮るのが面倒で掲載してないBOSSグッズもあるのですが
それは機会があったら(集まってきたら)でいいかな−と。

実際、他に見かけたことのあるグッズでいうと
腕時計、消しゴムに携帯ストラップ、あとマウス(DS-1)ってのがありました。
写真は保存してるけど無断転載になっちゃうのがもどかしいっ!

ってことでこの記事が出来ました。
みんな書いてほしい。
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