Roland JC-01
この見た目には馴染みがあることでしょう
スタジオ、ライブハウスの定番アンプ、ジャズコーラスを模した小型卓上スピーカーです
発売時から値下げ、投げ売りを経ていつの間にか販売終了もしていたのですが、
ファンアイテムとしての役目は果たしたと思うことにします
基本的にマイクロUSB端子搭載の機器は壊れやすい傾向にあると思うのですが、
これも例に漏れず破損していますね
基板からパターンも剥がれており修復は困難です
使っている端子は5本のうち両側の2本のみ(+DC5V/GND)で駆動させているようなので、
別口で給電すれば動きそうですが、
「細かいハンダ付け作業をやってみたい」という気持ちだったので部品交換をすることにします
用意したマイクロUSB端子を頑張って取り付けました
次に壊れたら給電方法を変更します(もうやりたくないの意)
USBケーブルはマグネット式のものを用意しました
マイクロUSB端子の破損の悲しみでは一日の長(?)である自作キーボード界隈では定番品らしいですね
過度の抜き差しや不測の衝撃に耐えてくれそうです
無事に充電が開始されました
作業場のチェック用アンプにするか考え中です
(ギターを繋ぐことは想定していない模様)

