2018年09月16日

「Edwards PYROBABY E-J-125JB(ジャック部補修)」

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Edwards PYROBABY E-J-125JB

エドワーズ版のLUNA SEA Jモデル「パイロベイビー」です
後追いの私ですら初めて見た時に致死量レベルのカッコよさを味あわせてくれた罪深きプロダクトでございます
その後のJチルドレン(?)がオーダーでこのカラーを指定しても、塗料が手配できないのかレシピ的な問題なのか作れないそうですね
まして塗装も分厚く、保管状況によっては塗膜がシワになったりするのでフレーク塗装はクラフトマン泣かせな模様です

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音が途切れ途切れになる症状です
バッテリーの端子部分に問題はなかったのでジャック部分が原因でしょう

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開けてみれば錆だらけで、ホット線も切れていました
直前までライブ(友人の結婚式)で使っていたのに耐えてくれたんだな・・・

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ここまで錆びたなら交換すべきでしょうが、自分のですしワイヤーブラシで錆を飛ばしてホット線を再ハンダします

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ジャックプレートのネジ穴が馬鹿になっていたのでマホガニー丸棒Φ5で埋めました
加工がしやすい柔らかい材ですが、下穴より大きい径にはしたので強度的に大丈夫でしょう(たぶん)

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あわせてジャックプレート取付ネジもビザールギター並に(?)錆びていたので、こちらもワイヤーブラシで錆を飛ばした後、蜜蝋ワックスでコーティングの防錆処理気分からの再利用です
自分のですし(以下略

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ブツブツしていた音切れもなくなりました

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見た目の主張が強すぎるので外での使用を禁止されたとしても、ジャズベスタイルにPUはSeymour Duncan SJB-1×2、バッファー内蔵と素直な構成なので室内使用(宅録)にもバッチリです
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